新しいゴルトベルクがやってくる☆③

今夜も東京は雪がチラチラ
節分の豆まきは雪といっしょに舞う~
そういえば冬を感じながらも、今週届いた「らでぃっしゅぼうや」の旬の野菜の中に「菜の花」が入ってました
なので旬のホタルイカ&菜の花のおいしいパスタが今晩のディナーでした
春の足音が聞こえるのももうすぐかな

そうそう今日はガンバのママちゃん
石川さんのバースデーですおめでとっ

そんなママちゃんファミリーみんな聞きにきてくれる!というリサイタル
2月6日(土)フィリアホールのチェンバロの一夜ですが、
今日は6日に演奏予定のゴルトベルク変奏曲についてちょっと秘密公開。

バッハ・シリーズのCDをリリースすることになって、ゴルトベルクもレコーディングしました。
ずっとずっとバッハはライフワークになりそう、というかもう謎解きだらけで因数分解のようです
中学生のとき「因数分解の女王」と呼ばれたこともある
もっすごい好きでした
そして さいんこさいん・・たん・じぇ・・ん・・と・・・・
からす~~~っかり数学と縁遠くなるんですけどね
話がそれそうですが、とにかくパズルみたいなのがダイスキなのです。
このゴルトベルクもいつ何時どこ考えても、ドンドン新しい謎解きが湧いてくる
というわけで、すっかり昔の演奏とは変容しているかもです
今回もたっくさん新しい発見ありましたが、ここだけの話。
特に大きく影響しているかも、と思うのは
古代ユダヤの数秘術「カバラ」です。

カバラ
バッハはカバリストだったらしいです。
古楽界ではカバラについて知っている人もいます。でも、これって単なる占い扱いだけにおさまりきらないんですよ。
カバラとは大変に奥深く書籍を集めれば膨大な数に及び、また一冊一冊がブ厚い
読むだけで腕が腱鞘炎になりそ~
しかしカバラはハマるともう抜け出せないほど究極の真実味を感じてしまう

数といえば「ひふみのりと」といって数える祝詞(のりと)もあります。超古代から伝えられたもの。
そんな古代の叡智、数の意味(数霊)がもしゴルトベルクにも・・・。

たとえば同度から9度まで3曲ごとに置かれたカノン
この数字をカバラで解釈すると・・・
・・・もっともっと書きたいけれど、このお話はとっておくぞ~!

なんていう裏話公開でした!
ぜひお楽しみに~

フィリアホール 土曜ソワレシリーズ2010《女神(ミューズ)と出逢い》
西山まりえ チェンバロ・リサイタル

2010年2月6日(土) 18時開演
会場:青葉台フィリアホール
(東急田園都市線青葉台駅前 青葉台東急スクエアSouth-1 本館5階)

プログラム:J.S. バッハ作曲
2声のインヴェンションより
イタリア協奏曲 BWV971
ゴルトベルク変奏曲 BWV988

S席:¥4.000 A席:¥3.000
お申し込み・お問合わせ:フィリアホールチケットセンター
Tel. 045 (982) 9999


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フィリアホール 西山まりえチェンバロ・リサイタル

プロフィール

Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
演奏会スケジュールはコチラ!
twitterは miffyusakoです

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