ギャラリー鶉「秋」お知らせ&ご報告

前ブログで急病によるお詫びを述べさせていただきました。
皆さまからのあたたかな励ましのお声、ブログ拍手など、本当にありがとうございます。

おかげさまで全快しました。
以前より、しなやかな体に生まれ変わったような気がいたします。

しかし、公演キャンセルに際し、体も心も痛みました・・・。
以前の肉体の不自由を感じていないときは、気合が先立ち
「本番は何が起こっても演奏するのが当然、死ぬ気で演奏するべし。」
…などと思っていました。
しかし今回、どうにもならない事態を生まれて初めて体感。
アンサンブルの責務や自分の精神と体の限界、重圧感に対峙し、これが苦汁の決断でした。

どれほど色々なことを学んだか…まだ知らなかった世界を思い知りました。
今後より一層、体のメンテナンスを忘れず、努めてまいりたい所存です!

それから、私事で恐縮なのですが・・・ご報告します。

入籍をいたしました

そして「西山まりえ」は芸名となりました
というわけで、気持ち新たに!この名前と共に、更に芸を磨いていきたいと思います
どうぞ皆さま 今後ともよろしくお願い申し上げます!

さて今月末の演奏会のお知らせです
ここのところ、ずっとイギリスの音楽が頭の中で流れています。
皆さまのご来場、心よりお待ちしております!

******
《光の音と庭》西山まりえGALLERY鶉コンサート・シリーズ vol.1
第2回目「秋分~ルネサンスの恋模様 心を紡ぐ竪琴」 に寄せて

夏の眩しき光の時間が過ぎ、ようやく静かな闇が訪れ、そっと心と体を休めてくれる秋になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
秋は夏の疲れを癒し、自分の内面をいたわりつつ、優しい気分になったり、しんみりと涙を流したり...
感傷的になってみるのもステキですね。
芸術の秋がやってきました!

ギャラリー鶉シリーズ「秋分」では、人間の愛らしいセンチメンタルな気分を、
大きな窓に映る秋の庭と共に味わいたく・・・。
シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」のストーリーに、
ルネサンス時代・イギリスの音楽を合わせ、当時の恋愛模様を音で語ってみたいと思います。

ハープの音色が皆さまのお心に届きますように。
どうぞお楽しみに!
                           by 西山まりえ


【プログラム】
ジョン・ダウランド作曲「ラクリメ(涙のパヴァーヌ)」「メランコリー・ガリアード」
作者不詳 「ヴォルタ」「スパニョレッタ」「夜鳴きのウグイス」など

【開催日】2010年9月26日(日)
【開演時間】午後1時・4時開演 (2回公演・開場は30分前)
 *終演後に茶菓子付きミニ・パーティー(無料)を行います

【出演者】西山まりえ(バロック・ハープ独奏)

【会場】GALLERY 鶉(じゅん)
住所 東京都豊島区目白2-8-1
JR「目白」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅より徒歩約6分
*建築家・泉 幸甫の設計による「Apartment 鶉(じゅん)」は
2004年に日本建築学会の作品選奨を受賞しました
http://gallery-jun.jp/

【料金】 5,000円 (全席自由・各回30名限定)
【チケット発売】東京古典楽器センター Tel. 03-3952-5515
【チケット・お問合せ】e-mail: info.marieconcert@gmail.com
 
主催:西山まりえリサイタル実行委員会
協力:アントネッロ

プロフィール

Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
演奏会スケジュールはコチラ!
twitterは miffyusakoです

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