フォリアスのお写真です

ここのところ体調に変化がでましたいい兆し

以前、私はとてもデリケートで食べ物へのたくさんのアレルギーを抱えていました。
すべての小麦粉、卵、乳製品、肉、魚卵、そしてお酒
これぜーーーんぶNGだったときが5年間

なかなか大変でした。パンも麺もピザもお醤油も小麦って入っているのです。
ちょうどヨーロッパでの7年間の生活を終えて、日本に本帰国したとき、除去食生活はじめることになりました。
慣れてしまえば、たしかに体は軽くなるし、皮膚も蘇ってきてドンドン元気になるからうれしかった

そして5年後に、私はどうしてもヨーロッパに1ヶ月半の長期滞在しなければならない仕事が入ってしまった…
そのときでした。どこからか声が聞こえた気がした…
「もう大丈夫だから食べてごらん
翌朝、指が腫れて演奏できなかったら怖いな~、、なんて思いながらパンいっぱい食べちゃった
そしたら、全然平気だったんです
過信ではなく、確かに自分は何か越えたような気がしました
きっと5年間ですっかり体質が変わったのだと思う

それと共に「自分自身とはなんなのか!?」ってことが、以前より強くわかってきたような気がします
体に入る食べものとは、自分に大きく関わる大切なもの
無意識にとりいれるのでなく、惰性でもなく、そして思い込みでもなく、素直に頂けるものに対し意識を向け、感謝してみること。
厳しい5年間のおかげで、未熟者の私はやっと気づけたようです。

そしていまは・・・。
気づけば上記の除去食、ぜんぶOK!
とはいえ、調子に乗らずに・・・
私は四柱推命とやらの中国の占いで「食神」という神様がいっぱいいるらしぃ。
なので運命的にも、どうしてもおいしいもの食べること元々好きなんだな~~
これからも食神さま!よろしくです

今日は5月29日アントネッロ定期公演「ラス・フォリアス」より写真をアップでーす
フォリアス1
この公演のため、私たち器楽陣は白熱のリハしました…ホント真剣でした
フォリアス2
おー!天使とはあの世との大事な橋渡しです
ファン・イダルゴの歌曲には天使が出てきます。
というわけで濱田監督の天使の即興。かっこよかったですね
フォリアス3
昨日のブログでは動画をアップしましたが、今日は写真
ステージではすべて曝け出しあの世との合間を音楽で旅しなければならない
そのためにどの瞬間でも「誠実さ」が問われる。何より自分に正直でいることが大切みたい。
チェンバロは音域も小さいし強弱も出ない。だから勝負はすべて「間」なのです
こんなに実は奏者によって違いが出る楽器も珍しいのではないかと思う
フォリアス4
きゃ~!テノールの島田さんはスペインの古典舞踊も披露
さすがタレント(才能)あるタレントさんです
ちょっとした所作もすべてポージングが決まっていらっしゃいますね~
ふぉりあす5
ミロさん&島田さんの共演
お二人とっても仲良しで、お互いの個性がいっぱいに炸裂
ふぉりあす6
Ole! オレ~!!!
黒と赤の舞台に華が舞いました
本当にどうもありがとうございました

次のアントネッロ定期公演は更に濃いラテン
南米バロックの「エル・コンゴ」 あのクールでいてセクシー超かっこいい歌のアドリアンが来日しますよ~~!
皆様のお越しを心よりお待ちしております

****
ザ・南蛮 第2弾!
2010/06/30(水)午後7時開演
会場:北とぴあつつじホール(最寄駅:JR京浜東北線/地下鉄南北線王子駅)

「エル・コンゴ~南米ペルーのバロック音楽」
マドリード王宮図書館に現存する「トルヒーヨ写本(El codice Trujillo delPeru)」は、1700年代後半にペルー
北部最大の都市トルヒーヨに赴任したスペインの司教バルタサール・マルティネス・コンパニョンによって収集
されたこの地域の動植物、生活、音楽、芸術、文化などを書き留めた写本です。なかでもそこに残された楽譜は、
ラテンアメリカ音楽の起源と進化を知るうえできわめて貴重です。
 今回招聘するアドリアン・ファン・デル・スプール氏はアルゼンチンに生まれの音楽家で、長年にわたりこの
トルヒーヨ写本に残された楽譜の研究を続けてきました。今回我々アントネッロとの共演で、トルヒーヨ写本に
収められた20曲全曲を”生きた”音楽として再現します

●出演
アドリアン・ファン・デル・スプール(歌、バロック・ギターほか)
西山まりえ(バロック・ハープ)、石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
藤沢エリカ(歌)、岡庭矢宵(歌)、細岡ゆき(歌&リコーダー)、わだみつひろ(パーカッション)、
濱田芳通(リコーダー&コルネット、音楽監督)

●曲目
われらが主キリストの生誕に寄せて/ピファーノと太鼓を伴うバイレ/踊るためのランチャス/ダイアモンド
うさぎ/別れ など、トルヒーヨ写本に残された全20曲

<チケット情報>
1公演(全公演共通) 指定席¥6000 自由席¥4500 車椅子席¥2500  

※車椅子席券はアントネッロ・コンサートのみで取扱い

<チケットのお申し込み・お問い合わせ>
●アントネッロ・コンサート
03-5685-2725(月~土 10~18時)  anthonello.concert@gmail.com
※ご希望の公演日・公演名、席種、枚数、郵便番号・ご住所、お名前、電話番号をお知らせください。

●以下でもお取扱いがあります
東京文化会館チケットサービス
 Tel.03-5685-0650 (10~19時、休館日休業) http://www.t-bunka.jp/
東京芸術劇場チケットサービス
 Tel.03-5985-1707
e+(イープラス)
 http://eplus.jp/ (PC・携帯共通)

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Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
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twitterは miffyusakoです

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