春の名古屋は桜色♪

東京は晴れて春の日差しがいっぱいの1日
あたたかくて桜がうれしそうに揺れていたな~

先週末は名古屋におりました~
名古屋はあたたかく、特に日曜日はとってもいいお天気で桜日和
4月3日(土)は徳川幕府開府400年記念をお祝いし、宗次ホールのシリーズ第1弾として
「信長・秀吉も聞いた!天正遣欧使節の音楽」をアントネッロで演奏してまいりました。
ワタシは今回アルパ(ハープ)で参加 カスタネットも演奏
宗次ホール1
このように舞台には「長篠の合戦」の屏風が!!!
でもとっても大切な屏風なので、こちら実はレプリカです
この日は屏風が飾られ、和装の方が舞台にいらっしゃると、いつもの宗次ホールと雰囲気が違ってさらにステキ
今回はCBC放送アナウンサー小堀勝啓さんによる朗読が入り、ステージは素晴らしい語り口によって自然に深く流れていきました

名古屋市長の川村たかしさんは公演の始めにご挨拶をされ、会場は既に熱気でいっぱい
ご公務でとてもお忙しく、休憩時間にお帰りになられるご予定だったにも関わらず、次の予定を急遽遅くに変更してくださり、この公演を最後までお聞きくださったとのことです。
徳川家末裔の徳川美術館の館長さんもご来場くださいまして、お二人並んでお聞きいただきました。
そして、会場では満員のお客さまにお越し頂き、終演後にもあたたかいお言葉もたっくさん頂きました~
皆さまへ心より感謝申し上げます

歴史の渦に翻弄され、苦難の道のりを辿った天正4人の少年たち。
また他のキリシタンや関わる人々の苦労の思いと魂が、いまどうか安らかでありますよう…音楽を通し祈りを捧げます

はい!では特別公開和装の花井尚美さまでーすキレイね~ん
花井さん

さて翌4日(日)ワタシだけ名古屋に残りました~
ハープ協会・中部支部主催の「ヒストリカル・ハープとの出会い」と題したリサイタルを催させていただきました
昨年夏のハープ協会総会にて、ワタシの珍しいハープをご紹介させて頂いて以来、このようにハープを愛好されているたくさんの方々にもご紹介をさせていただく機会をいただくようになり、私もそして古いハープたちにとっても光栄でうれしい限りです
多くのみなさまと、古いハープやレパートリーが出会えるきっかけになれたら、どんなにステキなことでしょう
この4月は入学式、新学期、そして入社など、新しい出合いの季節
この4月4日も、ヒストリカル・ハープと中部地方の皆さまとの出合いの記念日になるかと思うと、ドキドキとっても心が躍る想いでした

この日はハープ協会・中部支部長の近藤薫さん、そしてスタッフの皆さま全員のお心のこもったきめ細やかで笑顔の耐えないおもてなしに感激ステキな日でした
また全員美女揃い・・・。舞台裏はとても華やかでおいしいお弁当やフルーツなどで更に華やか
こんな素敵な方々がハープを演奏し、そして音楽を愛していらっしゃる…と思うと胸が熱くなり、ワタシも「やる気スイッチ・オン!」でした
ハープ協会中部支部ヒストリカルハープ
この日は残念ながら演奏会中の写真はございませんが、開演前のステージはこんな感じ
200名近くのたくさんのお客さまと一緒に、13世紀から17世紀のレパートリーを演奏させていただきました
限られた時間の中にお話したいこと、またご紹介させていただきたい曲がたっくさん…
少しでもこんな珍しいハープの世界、そして古いヨーロッパの愛や神への祈りの思いが籠った曲を、皆さまにお届けできれば…と
これからも楽しく美しく、そして心が揺れるようなレパートリーをぜひお聞き頂きいただきたく、またチャンスがある方には実際に演奏もされてみていただければ幸いです
東京でもワタシ主催のハープのワークショップ「ハープ女学園2010☆初夏のお稽古」開催予定(近日中に日程詳細発表しまーす)
それからコンサート・シリーズ「光の音と庭」もございます(詳細は演奏会スケジュールご覧下さいネ)

小さな竪琴のような中世ゴシック・ハープは「カワイイ!」と登場した瞬間に歓声があがりました~
皆さまへ御礼を込めて特別公開
ゴシック・ハープ
池田ひらく氏撮影
こちらは去る2月、金沢21世紀美術館でこのハープを演奏したときの写真
どうぞ今後ともハープ共々よろしくお願いします
で…東京駅に着いたら、突然あんみつが食べたくなって寄り道しちゃいました
あんみつ東京駅
ホッと一息至福の時間でした~

プロフィール

Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
演奏会スケジュールはコチラ!
twitterは miffyusakoです

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