ギャラリー鶉7月4日公演情報

アルゼンチンがW杯で勝利し、その勢いでアドちゃんが無事来日しました
おかげでとてもゴキゲンな様子!
日本へくるフライト中、行われていたアルゼンチンVSメキシコの試合状況を
CAさん通じてパイロットから15分おきに聞いていたそうです

さて、昨日公演情報でお知らせしましたギャラリー鶉の公演
《光の音と庭》 第1回 7月4日(日)はおかげさまで 13時、16時の両公演とも満席となりました。
どうもありがとうございます
しっかりがんばりたいと思います~
第2回は 9月26日(日)です

さて、来る30日(水)エル・コンゴ公演もアドちゃんはりきっておりますょ~
こちら北とぴあ・つつじホールでお待ちしております
30日公演詳細はコチラ!
こちらはお席ご用意できます当日券もありますょ

アドリアンと演奏会のお知らせ♪

蒸し暑いです~
こんな季節のお気に入りは激辛です
5月に韓国を訪れて以来 すっかりハマりました
辛いものを食べ続け、それも美味しく調理されているとすっかり慣れました
いまこの季節 スッキリ

さてこんなときにピッタリの音楽家が来日ですよ
アルゼンチン育ちで知性派なのにやっぱり血は超超超ラテン系
アドリアンがやってきます~
アドリアン
6月30日(水)は北とぴあ つつじホールで あのエル・コンゴが
詳細はコチラ!
つつじホール詳細はコチラ!


7月4日(日)のギャラリー鶉は私とのデュオ
西山まりえ ゴシック・ハープPV

アドリアンは知的クールでいて流れる血にラテンの楽しさを持ち合わせた音楽とお人柄
本当に尊敬するすばらしいミュージシャンです
そして今回わたしは、本格的に弾き語り・・・挑戦いたします♪
大切な友人、アドリアンといっしょに時空を越えてみたく、
中世イタリアの光いっぱいの詩と音楽を、
自然の眺めとともにお楽しみいただけましたら幸いです。

《光の音と庭》
西山まりえ GALLERY 鶉コンサート・シリーズ vol.1

2010年7月4日(日)
夏至 〜中世イタリアの世界 溢れる太陽と光の中で

フランチェスコ・ランディーニ/<至福> <かく物思いにふけり>
ヤコポ・ダ・ボローニャ/<私が不死鳥であったとき> ほか

【開演時間】午後1時・4時開演 (各日とも2回公演・開場は30分前)
*終演後に茶菓子付きミニ・パーティー(無料)を行います
公演の残席情報
午後1時開演:残席僅少
午後4時開演:満席

13時の回も残席わずかです。お早めに。

【出演者】西山まりえ (歌/ゴシック・ハープ/オルガネット)
      アドリアン・ファン・デル・スプール(歌/リュート/パーカッション)

【会場】GALLERY 鶉(じゅん)
住所 東京都豊島区目白2-8-1
JR「目白」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅より徒歩約6分
http://gallery-jun.jp/

【料金】 5,000円 (4回シリーズ券 18,000円) 全席自由・各回30名限定
【チケット発売】東京古典楽器センター 03-3952-5515
【お問い合わせ】 e-mail info.marieconcert@gmail.com
Tel/Fax 03‐5935‐6380 (斉藤・平日10〜18時)

7月6日(火)にはエル・コンゴ名古屋公演も

公演詳細はコチラ!
名古屋 宗次ホールはコチラ!

8日は、アドちゃんの注目あのカッコいいギターのレクチャーもありますょ~

特別講座・南米バロック音楽レクチャー

7月7日(水)19時~20時45分
講師 アドリアン・ファン・デル・スプール (通訳・富川勝智)
目黒区八雲住区センター2階 第6会議室
(目黒区中根1-10-22 東急東横線「都立大学」駅下車徒歩5分)

中南米バロック音楽に豊富な知識を持ち、欧米で活躍するアドリアン・ファン・デル・スプールが
来日する機会に、特別講座を企画しました。
南米バロック音楽の実態や、現在のラテン音楽演奏に繋がる側面など興味深いお話が聴けます。バロック音楽愛好家だけでなく、ラテン音楽愛好家・演奏家にも貴重な機会です。
多くの方のご参加をお待ちします。

(レクチャーの内容)
Saldivar写本、Murciaのギター音楽、バロック音楽と関連する南米固有のリズム
ラテン・アメリカの伝統から見たラスゲアード奏法 等

受講料 5000円  (20名限定・要事前予約)

申込先 フォンス・フローリス窪田 (9時-21時) 04-7140-7225
m-kubota@fonsfloris.com

ぜひアドちゃんといっしょに梅雨をのりきりましょ~~
皆さまのお越しを心よりお待ちしております

発表会は夏祭りですょ♪

梅雨ですね~
最近、雨の日も好きになりました
雨は天からいただく 潤いのおめぐみ

さて、発表会のお知らせ
私の生徒さんも、アントネッロの濱田先生、石川先生の生徒さんも参加する発表会です
リコーダー、ガンバ、コルネット、歌、チェンバロ、ハープ・・・と豪華な楽器が次々と並び、聞きどころ満載

今回もお祭り!音楽の神様に感謝をささげましょう~
豊かで澄んだ響きに包まれる近江楽堂にて開催です♪
みなさま、ぜひ音の精霊たちと歓喜の奏楽を愉しまれますように。
私も伴奏で参加

*******
アントネッロ塾生による2010年夏祭り!
第14回 心技体 発表道場

日時:7月10日(土)開演18時、終演21時予定
会場:近江楽堂(初台駅直結 東京オペラシティ3階)

講師:濱田芳通、石川かおり、西山まりえ
出演:アントネッロ塾生

入場料:無料
どなたでも、どうぞお気軽にご来場くださいませ

新塾生も随時受付中です

【お問い合わせ】アントネッロ事務局(担当・寺島)
Tel/Fax. 048-754-6670
e-mail: anthonello0325@@yahoo.co.jp
(迷惑メール対策ですので上記@マークひとつとって送信してください)

ハープ女学園☆初夏のお稽古

日本おめでとぅございます^^
このあともどうぞがんばってくださーい

さて12日、13日の先週末は、ハープのワークショップ
「ハープ女学園☆初夏のお稽古」でございました

ヒストリカル・ハープ、そして現代のハープも集まり、それぞれみんなで古い音楽へのアプローチのお勉強会です。
ハープワークショップ1
弾き語りもあり
ハープワークショップ
プサルテリーもかわいく登場
ハープワークショップ3
個人レッスンももちろん熱が入ります
ハープワークショップ4
そしてなんといってもグループレッスンできるチャンス!のワークショップ
みんなでい~~~っぱい弾きまくりました
ハープワークショップ5
初めてハープ触る方も参加!
音楽の楽しさを味わうのには初心者も上級者の壁もございません!!
そしていっぱい音楽について、そして音楽&自分について、自分&自分らしさについて、いっしょに語り合いました
ハープワークショップ6
2日間で全員のボルテージはあがる一方
自然と沸いている高まりと集中はすばらしかった
ハープワークショップ7
グループレッスンの曲目は18世紀ペルーの南米バロック音楽を全員で弾きまくり
そして最後の発表会では全員、思わず涙でそうなほど古い曲へ無垢な愛情で光を投じ、そして音楽との純粋な戯れに興じていました
ハープワークショップ8
終わった後のこの表情・・・みんないい顔してるな~
いっぽう、ワタシは2日間が終わりドッと疲れが出ているような表情・・・
確かにこの2日間は睡眠時間ほとんど取れなかった。。。
でも、ここにエネルギー費やすことは苦でもなんでもなく幸せいっぱい
また、自分への修行なのだと思います。
みなさーんどんどん羽ばたいて!!そして、またもっとたくさんの方々に、皆さまの音楽を披露していってください
おつかれさまでした~

*****
次回「ハープ女学園」は未定ですが、今後のこちらの情報をご希望の方は、下記事務局にお名前&メール・アドレスをご登録ください。
毎回、定員にすぐ達してしまいますので、早めに募集開始のお知らせをお送りできるかと思います。

【お問い合わせ】
ハープ女学園事務局 担当:小野寺 �: 080-5525-5028
e-mail: kao.o_o.you.2011@@i.softbank.jp
(迷惑メール対策ですので、上記@マークをひとつ取って送ってください。)

ハープ女学園とは、初心者もプロもOK!みんなでお持ちのハープを使って古い音楽をいっしょに学ぶワークショップです。
西山門下には女性が割合的に多いため通称「ハープ女学園」ですが、男性のご参加もちろん大歓迎!

フォリアスのお写真です

ここのところ体調に変化がでましたいい兆し

以前、私はとてもデリケートで食べ物へのたくさんのアレルギーを抱えていました。
すべての小麦粉、卵、乳製品、肉、魚卵、そしてお酒
これぜーーーんぶNGだったときが5年間

なかなか大変でした。パンも麺もピザもお醤油も小麦って入っているのです。
ちょうどヨーロッパでの7年間の生活を終えて、日本に本帰国したとき、除去食生活はじめることになりました。
慣れてしまえば、たしかに体は軽くなるし、皮膚も蘇ってきてドンドン元気になるからうれしかった

そして5年後に、私はどうしてもヨーロッパに1ヶ月半の長期滞在しなければならない仕事が入ってしまった…
そのときでした。どこからか声が聞こえた気がした…
「もう大丈夫だから食べてごらん
翌朝、指が腫れて演奏できなかったら怖いな~、、なんて思いながらパンいっぱい食べちゃった
そしたら、全然平気だったんです
過信ではなく、確かに自分は何か越えたような気がしました
きっと5年間ですっかり体質が変わったのだと思う

それと共に「自分自身とはなんなのか!?」ってことが、以前より強くわかってきたような気がします
体に入る食べものとは、自分に大きく関わる大切なもの
無意識にとりいれるのでなく、惰性でもなく、そして思い込みでもなく、素直に頂けるものに対し意識を向け、感謝してみること。
厳しい5年間のおかげで、未熟者の私はやっと気づけたようです。

そしていまは・・・。
気づけば上記の除去食、ぜんぶOK!
とはいえ、調子に乗らずに・・・
私は四柱推命とやらの中国の占いで「食神」という神様がいっぱいいるらしぃ。
なので運命的にも、どうしてもおいしいもの食べること元々好きなんだな~~
これからも食神さま!よろしくです

今日は5月29日アントネッロ定期公演「ラス・フォリアス」より写真をアップでーす
フォリアス1
この公演のため、私たち器楽陣は白熱のリハしました…ホント真剣でした
フォリアス2
おー!天使とはあの世との大事な橋渡しです
ファン・イダルゴの歌曲には天使が出てきます。
というわけで濱田監督の天使の即興。かっこよかったですね
フォリアス3
昨日のブログでは動画をアップしましたが、今日は写真
ステージではすべて曝け出しあの世との合間を音楽で旅しなければならない
そのためにどの瞬間でも「誠実さ」が問われる。何より自分に正直でいることが大切みたい。
チェンバロは音域も小さいし強弱も出ない。だから勝負はすべて「間」なのです
こんなに実は奏者によって違いが出る楽器も珍しいのではないかと思う
フォリアス4
きゃ~!テノールの島田さんはスペインの古典舞踊も披露
さすがタレント(才能)あるタレントさんです
ちょっとした所作もすべてポージングが決まっていらっしゃいますね~
ふぉりあす5
ミロさん&島田さんの共演
お二人とっても仲良しで、お互いの個性がいっぱいに炸裂
ふぉりあす6
Ole! オレ~!!!
黒と赤の舞台に華が舞いました
本当にどうもありがとうございました

次のアントネッロ定期公演は更に濃いラテン
南米バロックの「エル・コンゴ」 あのクールでいてセクシー超かっこいい歌のアドリアンが来日しますよ~~!
皆様のお越しを心よりお待ちしております

****
ザ・南蛮 第2弾!
2010/06/30(水)午後7時開演
会場:北とぴあつつじホール(最寄駅:JR京浜東北線/地下鉄南北線王子駅)

「エル・コンゴ~南米ペルーのバロック音楽」
マドリード王宮図書館に現存する「トルヒーヨ写本(El codice Trujillo delPeru)」は、1700年代後半にペルー
北部最大の都市トルヒーヨに赴任したスペインの司教バルタサール・マルティネス・コンパニョンによって収集
されたこの地域の動植物、生活、音楽、芸術、文化などを書き留めた写本です。なかでもそこに残された楽譜は、
ラテンアメリカ音楽の起源と進化を知るうえできわめて貴重です。
 今回招聘するアドリアン・ファン・デル・スプール氏はアルゼンチンに生まれの音楽家で、長年にわたりこの
トルヒーヨ写本に残された楽譜の研究を続けてきました。今回我々アントネッロとの共演で、トルヒーヨ写本に
収められた20曲全曲を”生きた”音楽として再現します

●出演
アドリアン・ファン・デル・スプール(歌、バロック・ギターほか)
西山まりえ(バロック・ハープ)、石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
藤沢エリカ(歌)、岡庭矢宵(歌)、細岡ゆき(歌&リコーダー)、わだみつひろ(パーカッション)、
濱田芳通(リコーダー&コルネット、音楽監督)

●曲目
われらが主キリストの生誕に寄せて/ピファーノと太鼓を伴うバイレ/踊るためのランチャス/ダイアモンド
うさぎ/別れ など、トルヒーヨ写本に残された全20曲

<チケット情報>
1公演(全公演共通) 指定席¥6000 自由席¥4500 車椅子席¥2500  

※車椅子席券はアントネッロ・コンサートのみで取扱い

<チケットのお申し込み・お問い合わせ>
●アントネッロ・コンサート
03-5685-2725(月~土 10~18時)  anthonello.concert@gmail.com
※ご希望の公演日・公演名、席種、枚数、郵便番号・ご住所、お名前、電話番号をお知らせください。

●以下でもお取扱いがあります
東京文化会館チケットサービス
 Tel.03-5685-0650 (10~19時、休館日休業) http://www.t-bunka.jp/
東京芸術劇場チケットサービス
 Tel.03-5985-1707
e+(イープラス)
 http://eplus.jp/ (PC・携帯共通)

ラス・フォリアスのワン・シーンから

今日は二期会の3人のスターがうちにいらっしゃいました
二期会サントリーホール 歌の宝石箱
アントネッロとの共演は6月15日(火)赤坂・サントリーのブルーローズのお部屋
お芝居の才能も超発揮の歌手の皆さまと楽しい夜になりそうです

さて今日はもうひとつ動画アップのお知らせです
先月末5月29日東京文化・小ホールのアントネッロ定期演奏会より、ある一場面がyoutubeでアップされました
もう同じ演奏は、二度とございませぬ~っそれが即興演奏
この日のお題はスペインの「フォリア」でしたので、ワタシもフォリアによるインプロヴィゼーションしてみました。
その夜・・・ちょっぴり大人 キュート そしてプライド高い18世紀初頭スペイン女性像が頭に浮かび、
そんなイメージの中で演奏してみました



この日のアントネッロと彌勒さん&島田さんのお写真も、近日中にアップ予定ですょ~

市川なごみ系♪日曜は緑と音楽

昨日に引き続き6月6日のご報告でございます
今日は写真をアップ~
2010鉄の家
この会場「鐵の家ギャラリー」はすべて材料は鉄で出来ています!
2010鉄の家2
スタイリッシュで響きもすごく良い
このギャラリーはモデル建築でもあり、たくさんの建築の本や雑誌でも取り上げられています
2010鉄の家3
緑いっぱいの庭からのリハ風景
2010鉄の家4
小田原にいる叔母からバラが届きました
新鮮なバラは葉っぱがつやつや光ってめちゃくちゃ元気
2010鉄の家5
あ~~いい香り
2010鉄の家6
そして・・・!本番のMC中
スカルラッティの人生やあまり知られていない逸話、18世紀スペインの音楽シーンや宮廷音楽サロンのお話なども。
それから私の故郷・市川ならでは起こったMyプチ・ボケ逸話も…

この会は既に5回目。毎年、満員のお客様にご来場賜りますが、ギャラリーのオーナーである従兄弟夫妻が、いつも心こめて企画しております。そして彼らは皆様から頂いたチケット代全て市川市福祉協議会に寄付します

コンサート本番風景は、昨日の記事にアップいたしましたYoutube動画をご覧くださいね
どうもありがとうございました

故郷・市川の緑と風

こんばんは~
韓国から戻って以来バタバタと時が過ぎてブログは久しぶりになってしまいました

先月末のアントネッロ定期演奏会、横須賀ベイサイドポケット、そしておとといの市川のギャラリー演奏会と続きました

書きたいこといっぱい

とりあえず今日は6月6日(日)の市川・鐵の家ギャラリー(明治倶楽部)のライヴ映像がyoutubeにアップされましたのでご報告
わたしの故郷、市川は緑が多くて風の気もちよいところです



爽やかなお天気に恵まれた日曜日でした~

プロフィール

Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
演奏会スケジュールはコチラ!
twitterは miffyusakoです

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