韓流ライフ2010♪

えっと~ アンニョンハセヨ~ ですっ
5月12日からずぅーっとソウル滞在中
人生初の韓国入りめっちゃめっちゃ五感が刺激されまくっております
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こちらは南大門市場の屋台にてwithマッコリ
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予想をはるかに超えるすばらしい韓流ライフで食欲旺盛
とはいえ、仕事で来ておりますっ
グルックのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」公演は毎夜連続5公演で20日まで
場所はソウル芸術センター!漢字で書くと↓「芸術殿堂」!
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オケは韓国、日本、イギリスの音楽家が熱くすばらしい協力をして全員でがんばっています
ホントにステキなことだと思う。。。涙でちゃう
街でも電車の中でもたくさんソウルの人たちにあたたかく話しかけられ、超ハートが熱くなりました
音楽で交流できるなんて、本当に最高の時代になった。
これからもがんばるぞぃ
詳細は続ブログに書きま~す

さて帰国後すぐに上野・東京文化でスパニッシュの超イカす演奏会あります
ぜひぜひいらしてくださいませ~~
いっしょにハート熱くしましょうっ

いよいよ来週に迫りました
シリーズ『ザ・南蛮』 第1弾!

「ラス・フォリアス!17世紀スペインの音楽」

ソプラノの音域までも華麗に歌い上げるカウンターテナー、彌勒忠史氏と、
かつて夫婦漫才でテレビでも活躍し、マドリード王立音楽院への留学経験のある
テナー 島田道生氏(今回初共演!)を迎えて、
ホセ・マリンやホアン・イダルゴなどによる17世紀スペイン歌曲を披露!
ルネサンス~近代にかけて様々にアレンジされた「フォリアス」をプロムナードに挟みながら、
イベリアの熱い風を感じて頂きます!

<日時、会場>
2010年5月29日(土) 午後7時開演 (午後6時30分開場)
東京文化会館 小ホール (最寄駅:JR/地下鉄 上野駅)

<出演>
彌勒忠史(カウンターテナー)、島田道生(テナー)、
西山まりえ(バロック・ハープ&チェンバロ)、矢野薫(チェンバロ)、
石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、わだみつひろ(パーカッション)、
濱田芳通(リコーダー&コルネット、音楽監督)

<曲目>
アリア《愛しきいにしえのマリア》、アリア《彼は魂を捉える》、
アリア《そんな風に思わないで、メンギーリャ》(以上ホセ・マリン作曲)、
アリア《愛が彼女たちをまごつかせた》(ホアン・イダルゴ作曲)、
チャコーナ《素敵な人生》(ホアン・アラニェス作曲)、
カンツォン第3番(バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ作曲) 
「フォリアス」 A. スカルラッティ/C.P.E. バッハ/リスト/ラフマニノフ 
ほか

指定席¥6000 自由席¥4500 車椅子席¥2500

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『ザ・南蛮』シリーズ3回公演、第2回、第3回のチケットも好評発売中です。
お得なセット券もございます♪

第2回 「エル・コンゴ 南米ペルーのバロック音楽」
☆あのアドリアンがオランダから来日!甘い歌声を再び!
6月30日(水) 午後7時開演 (午後6時30分開場)
北とぴあ つつじホール(最寄駅:JR京浜東北線/地下鉄南北線 王子駅)

第3回 「フランシスコ・ザビエルと大友宗麟」
☆日本の歌、スペインの歌、「天正遣欧使節の音楽」番外編!
9月2日(木) 午後7時開演 (午後6時30分開場)
北とぴあ つつじホール


<3公演セット券>
指定セット券¥15000 自由セット券¥12000
(5/29公演と6/30・9/2公演とでは会場が異なりますのでご注意ください。)

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<チケットのお申込み、公演についてのお問合せ>
アントネッロ・コンサート Tel. 03-5685-2725 (月~土 10~18時)
anthonello.concert@gmail.com
(ご希望の公演名・公演日、席種、枚数、お名前、郵便番号・ご住所、
電話番号をお知らせください。)

〇以下のプレイガイド、インターネットサイトでもご購入頂けます
(※3公演セット券、車椅子席券はアントネッロ・コンサートのみで取扱い)

東京文化会館チケットサービス Tel.03-5685-0650 (10~19時)
http://www.t-bunka.jp/

東京芸術劇場チケットサービス Tel.03-5985-1707

e+(イープラス) http://eplus.jp/ (PC・携帯共通)

5月はゴーゴーで始まり☆

寒かった4月から一転 夏が到来したようなGWは太陽いっぱいでした
わたしのGWはこれから続く仕事の準備と仕込みの山・・・そして練習練習っ
でも…3日にはどうしても行きたかったところへ駆け込みました
コチラ↓
go-go-miffy
ダイスキなミッフィーちゃんが55周年を迎えました
というわけで、銀座・松屋の「5ゴー5ゴー ミッフィー展」へGo!55周年でゴーゴーょ。
オランダの都市ユトレヒトでは作者ディック・ブルーナさんが住んでいて、ユトレヒト観光には必須「ブルーナ・ハウス」にも2年前にいったことありまーす
(その前日パリの空港でギックリ腰になり、直後の機内では痛さのあまり失神したにもかかわらず、その翌々日、這う様に訪れた超根性物語の思い出だわっしかし本場ミッフィー・パワーをもらい、無事リサイタルを弾き終えましたこのようにミッフィーはいつも人生愛と涙の思い出であります
ブルーナさんのお話もおもしろくミッフィーはかわいくって大満足でした

今回もミッフィーから多大なエネルギーをもらい、5月5日(祝・水)文字通り「ゴーゴー(55)」の日には、超~難曲を演奏したのでありました
東京古楽倶楽部1
イタリア・ルネサンスの奇才、カルロ・ジェズアルド作曲のマドリガーレを歌う「東京古楽倶楽部」のみなさま~
そして指揮は花井哲郎氏でございます~
ジェズアルドの作品って特別。とんでもないハーモニー展開(異名同音を使ってミーントーン調律をこなしまくる技術が必要!)で歌も私も実はかなりの労苦が伴います
私の場合は、バロック・ハープに張ってあるレ♯とミ♭、鍵盤では同じ1つキーなのにハープは2本ちゃんと別々に張ってあるので、これを使い分けなければならない!!
もうひとつおまけに?ラ♯とシ♭も別々の弦だ~ 失神again
って感じで、脳を使いまくります
東京古楽倶楽部2
リハから熱の入った空気が漂います
花井哲郎氏も熱い表情です~ 
なぜこの表情なの?なぜそんな特別なハーモニーが必要なの?
だって・・・それだけ愛の苦しみを伝えたいから~っ
イル・ドローレ・ダモーーーーレってことですね
東京古楽倶楽部3
発見オレンジの小花やアクセサリーがいっぱい
愛の苦しみを歌いつつAKBのように可憐でK-POPのような美男美女
彼らが織り成す、愛のため息と嘆きは教会いっぱいに響き渡るのです
東京古楽倶楽部4
私は一足先にリハ終了
最高難易度の曲を、初披露する瞬間が目前になり緊張!?
西山まりえ東京古楽倶楽部1
そして本番前に入念なる調律
楽器と心を調律して、よい時間が流れるよう静かなお祈りをこめて
西山まりえ東京古楽倶楽部2
奇才ジェズアルドが残した「公爵のフランス風カンツォン」はとんでもない難曲です
それをバロック・ハープで演奏するプラスそこには異名同音の
この瞬間は清水の舞台から飛び降りる気持ち
この曲を公の場で演奏するのは、この日が初めてのことだったのです
そんな勇気が出たのは、出演者の皆さんが練習がんばっているお姿に心打たれたから
ほかに類をみないほど奇妙なトリルやパッセージは、ジェズアルドの業や精神の不安定さの中から生まれる苦悩の文様みたい。
だからこそ創造される緊張の糸は特別で、そして天界への階段のようでもある。そこをのぼりたいのだろうなぁ。
東京古楽倶楽部5
浮気をした妻、殺害を命じたジェズアルド、名声高き生まれと環境、一方で彼をとりまく妬みや誹謗の渦に悩むジェズアルドの人生。
彼は私が今年3月に訪れた街、フェッラーラでも愛と苦悩を歌うマドリガーレをたくさん作曲しました
ローマに行く前の若きフレスコバルディはいっぱいジェズアルドの音楽を聞いたことでしょう
東京古楽倶楽部6
緊張の中でひとりひとりが調和をもつよう歩み寄り、そして主張するこのマドリガーレ
甘美な喜びの中で生み出される苦悩の心情を表現するメンバー
東京古楽倶楽部7
ステキなを通じて知り合えた東京古楽倶楽部のみなさまでした~

チャリティー at 市川・鐵の家ギャラリー 

きもちのいい爽やかな風のGWですね
都内にもかわいぃ鯉のぼりを見かけることができて、なんだかうれしくなります
白山にある和菓子屋さんの柏餅がおいしかった~

さてお知らせです
毎年恒例の市川(生まれ故郷)での演奏会でございます

うちは家業が鉄鋼業でしたが、いまは従兄弟&従姉妹たちがそれぞれ継いでおります
この会場も従姉妹がオーナーですが、この建物。。。実はすべて「鉄」でできているのです
なので古い字を使って「鐵(てつ)の家ギャラリー」と言います。
鉄の家
このように周囲には瑞々しい自然がいっぱい
木々のざわめきと鳥たちの愛らしい鳴き声と共に演奏すると、自然と市川で育った頃の子ども時代の情景が蘇ります
そしてこの会場、「鉄」に囲まれていると、まるで祖父に抱っこされているような気分

ここでは年に数回、従姉妹がボランティアで展覧会や演奏会を企画しています
そしてスタイリッュでいて、この中山の土地にとても馴染むステキなギャラリー
比較的ご予約がいつも早くいっぱいになってしまうようなので、このようにご予約受付日より前にお知らせさせていただきます。
5月6日がお電話での受付開始日のようですので、どうぞお早めにお申し込みくださいませ

皆様のお越しを、毎年家族一同で感謝しております
すぐ側にある中山法華経寺のご散策もおススメです

********

2010年6月6日(日)
開演:午後2時(開場13時半)

チャリティーコンサート
情熱と哀愁のスペイン
~王室と教会の鍵盤音楽~


プログラム:
ドメニコ・スカルラッティ作曲
*ソナタ K.380 ホ長調
*ソナタ K.238 & ソナタ K.239 ヘ短調
*ソナタ K.132 ハ長調
アントニオ・ソレル作曲
*ファンダンゴ など

演奏:西山まりえ(チェンバロ)


入場料:1.000円
(入場料は全額、市川市社会福祉協議会に寄付させていただきます。)
定員:40名 予約制

会場:鐵の家ギャラリー 明治倶楽部
市川市中山3-14-14
(中山文化村 旧片桐邸並び JR下総中山駅より徒歩15分、京成中山駅より徒歩10分)
鐵の家ギャラリー 明治倶楽部HP

ご予約:鐵の家ギャラリー TEL. 047 - 335 - 0051
(5月6日ご予約受付開始!お電話のみの受付とさせて頂きます。)

主催:鐵の家ギャラリー 明治倶楽部

プロフィール

Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
演奏会スケジュールはコチラ!
twitterは miffyusakoです

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