さよなら…鷹羽ファンキー・ライヴ5

さてさて、5夜連続のライヴもいよいよ最終日。
2009年4月14日がラスト・ライヴ@鷹羽!!!!!

2009.0414 067


最後にキャンドル焚いて、ここ千駄木のこの土地に感謝を込めて。
サヨナラ!ありがとう!鷹羽スタジオ!!!


そして今までのファンキー・ライヴにお越しくださいました皆さまとの思い出。。。
忘れませんー!
これからも益々、輝ける未来の光が皆さまをいーーっぱい照らしますように!
心から感謝と共にお祈り申し上げます。

んで!!!!
アントネッロも西山まりえも、まだまだ続きますよっ!
はい!
全開っす♪

まずは、5月16日にはハープのリサイタル!いよいよバロック・ハープ一本でチャレンジです。
これは私にとって、非常に冒険で超楽しみな日であります♪
17日にはスゴ腕のヴァイオリン奏者戸田薫ちゃんとパウルとの大共演!
18世紀の音楽をこれからもいっぱい一緒にできそうな素晴らしい方々と出会ったのでございますっ!
初演奏会!!!
両方ともぜひぜひお見逃し、お聞き逃しなくぅぅぅ!!!
みなさま、どぞどぞご来場くださいませねっ♪

♪西山まりえ バロック・ハープコンサート
「聖と静 憧と動」 
邦人初!16~17世紀のハープ全容

2009年5月16日(土) 15時開演
淀橋教会小原記念聖堂(新宿・大久保)
4500円(全自由席)

絵文字名を入力してください共鳴する呼吸と心情
17~18世紀のヴァイオリン音楽

2009年5月17日(日) 14時開演
近江楽堂(新宿・初台)

☆アニマ・コンコルディア
 パウル・エレラ(ヴァイオリン)
 戸田薫(ヴァイオリン)
 西山まりえ(チェンバロ) 他
 4500円(全自由席)



チケット取り扱い
●アントネッロ・コンサート製作委員会 
 03-5685-2725(月~土10;00~18:00)
  e-mail : anthonello.concert@gmail.com
●ギタルラ社  03-3952-5515
●東京芸術劇場チケットサービス  03-5985-1707

さよなら…鷹羽ファンキー・ライヴ4

はい!4夜目は我らアントネッロ!3人のファンキー・ナイトしました。
それも、今までのリリースしたディスクを追いながら、アントネッロの歴史を辿る!
中世のプログラムから、ルネサンス、初期バロック、そして18世紀のバロック音楽まで。
私もイタ協の1楽章、弾きました~♪

思いだせば、た~~~~くさんの思い出が一つ一つの録音に詰まっています。
3人で乗り越えた難所は数知れず。
流した涙、苦しさの中、
お互いに助け、助けられました。
だから。。。絆は深い。

そしてこれからもたくさんの希望をもち続けられる3人です。

柱が3本、独立して聳え立てば、大きな建物が出来上がるかな。
いろんな可能性が広がるはず。
これからもがんばりましょ~~!監督!ママ!

2009.0413 036


この日はこの緑のチェンバロ、イタリアンが良く鳴りました。
びっくりしました。
ありがとう。
私といっしょにここまで来てくれたチェンバロさん。
実はこの演奏会を最後に、私はこのチェンバロとサヨナラ。
石川さんのお嬢さん、りほちゃんの所へと行きました!
未来の輝ける音楽家の卵さんのおうちに!!
楽器はちゃんとした生き物。
今度会うときには、きっと元気なりほちゃんカラーに染まったイタリアンに変わっていることでしょう!

さよなら…鷹羽ファンキー・ライヴ3

中日を迎えた5夜連続ライヴ。

体力と精神力、緊張が頂点にきた3夜目は、
まりえちゃん&まれあちゃん中世の歌と踊り♪
ダイスキな14世紀のイタリアとフランスの音楽をさせて頂きました。

留学しているとき、家でチェンバロとハープの練習の合間に、
気分転換・・・と思いながら、
これらのレパートリーを歌っていて、
気がつくと既に何時間も過ぎていた!
・・・なんて事がしょっちゅうありました。
好きだと気持ちがあるのかどうか、実はわからないのですが、とにかく寝食忘れて夢中になる。
中世の歌のレッスンは楽しかったな~~~。
先生のケイトは金髪で本当に美しいアイルランド人でした。
そしていつも眩しいほどの笑顔。あたたかくてやさしい女性。

RIMG0063.jpg


いま、ケイトが聞いたらなんて言ってくれるかな。
いつも彼女は優しいから、どんなに下手でも褒めてばかりくれるのですが、
かならずいつも言う言葉。
「マリ~♪ 私はそんなあなたに是非歌ってほしい曲があるのよぉ~~!」
と言って、いろいろ試させてくれる。実験ばかりでホントに楽しい時間でした。
ケイト!ありがとう。。。この場を借りてお礼を。

2009.0411 081


そして、今回は蜜月稀葵(みづきまれあ)さんとダンスで融合!!
現在の私のベリーダンスの先生です♪

私自身、まだまだ未開すぎ。
そしてまれあ先生とも不思議な出会い、強力なご縁を頂き、まだまだスタートしたばかり。

これからもっといっぱい楽しいこと、していきたいっ!
というか、私。いっぱい勉強したい~~!
まれあせんせい!たくさんの勇気と希望をいただい、ありがとうございます!
この場を借りてお礼を。

それから、14世紀のギョーム・ド・マショーの音楽は、マショーのすんばらしぃ詩が
あるのでござります。
こちら、この分野の超ご専門の先生、松村剛氏に多大なるご協力を頂きましたっ!!!
本当にありがとうございましたぁ~~~!
この場を借りてお礼を。

というわけで、神様!
たくさんのミラクルなご縁を、どうもありがとうございます!!
この場を借りてお礼を。

そしてそして、ご来場くださいました皆さまぁ♪
このような私とお時間を共にお過ごしくださいまして、
超超超ありがとうございますですっ!!!

さよなら…鷹羽ファンキー・ライヴ2

5夜連続のライヴ、2日目は我らが「ドン・ハマダ」の
無伴奏リサイタル!

やりましたね~!素晴らしい!
笛の芸術を深く、鋭く突き詰め、スタジオに音の精霊がいっぱい
湧き上がっていました。

F1000481[1]

ドン・ハマダのお友だち、まさに友情出演の古橋潤一さんも飛び入り!

でも、この写真は、会のほんの一部の情景。
こんな楽しい場面もあり。
そして、深遠で哲学をきいているような深い内容もい~~っぱいでした。

セニョール・ハマダ!

これからもっともっと、笛がこんなにも踊る楽しさを、私たちに聞かせてくださいね!

さよなら…鷹羽ファンキー・ライヴ1

あまりの疲労と重圧でしょうか。
そして急激にたくさんの切り替えがあったためでしょうね。

首も背中も全部!動かなくなってしまった翌々日。
私はフレスコバルディばっかりのリサイタルをいたしました。
オール・フレスコっ!

すごいもんです。
気力さえあれば、動かなかったはずの体が本番だけはちゃーんと動くんです。
びっくりしました。人間てすごいもんだー。

気力なんです。
今までたくさんの思い出がある鷹羽スタジオ7の最後のライヴ・シリーズだもん。

IMG_2049a.jpg



私がこのスタジオで一番最初に弾いたのは、まだ学生時代。
フレスコバルディのトッカータでした。
それがアントネッロとの最初の出会いのときなのです。
そして、この日。最後にもう一度、フレスコバルディ。
人生の大切な出会いの瞬間からこの日の私の卒業式まで、
やさしく成長を見守ってくださったスタジオ、すべての人、すべてのもの、神様に感謝。

IMG_2091a.jpg



千駄木・鷹羽の土地に舞った音楽の精霊たちは、ずっとずっとここに残るはず!
この日のチェンバロはPAなんか使わなくっても、最高に鳴ってくれました。
不思議な、特別な夜。
いや~~~、責任重大な5夜連続ライヴのオープニングでしたね。
そしてそして、それから毎夜続くのだ~~~。


プロフィール

Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
演奏会スケジュールはコチラ!
twitterは miffyusakoです

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