イタリア人と「愛深き別れ」

ようやく復帰しました!うれしい💖

実は1月に料理中、薬指の肉の一部を切り落としてしまい、事故後すぐ病院に持って行って縫合したものの、痛みは消えず苦しい日々が続きました。
ハープもチェンバロもしばらくお休み。
精神は闇と光を彷徨い、昨夜、再び音を紡ぐことを許してもらえました。
久しぶりのハープに夢中になっていると、昔、イタリア人たちと仕事していた記憶が蘇り、、、
ふと気がつくと、傍には最高に美しいイタリア語で
【歌うように語る レチタールカンタンド】
な大歌手、櫻田亮さんがいました。
このお方、本当はイタリア人なんでしょ?
いや、むしろ17世紀イタリアからタイムマシンでやって来たんじゃない??
と思うほど。
我が国で前代未聞のレチタールカンタンド満載のプログラム。

復帰できて幸せですが、バロックハープ奏者冥利につきる、まさに感無量の機会でした。
しかし…瞬きすると、どこの台詞か、どこの和音か、わからなくなりそうで、ずっと眼を開いていたらドライアイになりました(笑)
このイタリア人はお着物がお似合いな日本人妻と仲良しです😊

さて!あしたは横浜でチェンバロ弾くぞ~~!
可愛いチェロ奏者がまたまたイタリア🇮🇹感満載なプログラムでがんばってるぞ~~✨
みなさま遊びに来て~~💖
詳細: http://nanako-vc.com/

ミュジストワール公演ご報告

初の試み「音楽歴史紀行 ミュジストワール」演奏会が終了しました。

今回エピソード1 はギリシャ神話。

元々は紀元前13世紀の実際の歴史的事実に、絶対的なパワーを持った神々(でもちょっとドジだったりするところも愛らしい)のサポートや気まぐれなども加わった神話、地中海版昔話とでもいいましょうか。
それが何千年の時を越え、17世紀のイタリア🇮🇹人たちを熱狂的させ、たくさん作曲させたオペラの題材であり、神様とのドタバタ恋愛、悲劇、喜劇… その音楽が本当にステキ!
皆様にまとめて聴いていただきたく、17世紀オペラのアリア✨ヒットナンバー集と同時代の器楽作品を並べてみました。

各役を見事に歌いきったソプラノ阿部早希子さんの表現力と揺るがない実力…イタリア語も美しすぎる💖
天性の芸術性を熱く楽器を通して発揮するヴァイオリン朝吹園子Sonoko Asabukiさん
鳥肌が立つような即興演奏を披露され細やかさと大胆さを優美に兼ね備えたチェロ懸田 貴嗣さん。
お三方に強力なお力添えを頂戴しました!

寒い夜にもかかわらずご来場くださいましたいっぱいのお客様
またやさしく応援してくださいました皆様
そしていつもあたたかなお心で見守ってくださる皆様に
心より御礼申し上げます。

次回も企画中😉どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

まりえポーズ

昨日は公演へご来場ありがとうございました💖
たくさんの熱いご感想も本当にありがたく感涙です。
濱田監督の熱意と創意のもと、今回は出演者一同が出せるもの全部やり切りました~~(笑)
さて打ち上げ40名参加!

その場をお借りして、毎度おなじみ✨
わたしの写真ポーズのレクチャーを致しました(笑)

みなさんマスターできましたね!

出来上がった頃には
既に「まりえポーズ」熟練の様子!
飲み込みがはやい!

ムンクもやってるわよ~オホホホ😱

金沢ご報告とステージ靴💖

なにせ背が小さくてステージでは絶対ハイヒール必須!な私でしたが…

この靴に出会ってから、ノーヒールな自分も許せるようになりました(笑)
お気に入りの靴さんありがとう😊
決めごとの枠がなくなると自由であたたかい気持ちになるなあ~~(笑)
でもほとんどのドレスはヒールに合わせて丈をカットしているので、まだこの靴を履く機会は少ないです。
いずれにしても、安定して演奏できないととても気になるので、靴選びはとても慎重なんです。この靴は一目惚れでしたけどね!
さてこの靴を履いて出演した昨夜の
「奇妙なマザーグース」金沢アートホール公演✨
すご~くいい響きで最高の気分で演奏させていただきました💖
金沢アートホールは金沢駅から直結!
古楽器の音がひとつひとつ踊るように反響して…本当に素晴らしい。。感激!
これからシリーズが始まるそうなので、ぜひぜひ皆様この素晴らしいホールの響きを浴びに行ってみてくださいね。
東京からも北陸新幹線が開通したので、アクセスが良くなりましたねー!
オマケ 
金沢駅の「すし玉」行きました💖

白えび ホタルイカ 蟹
涙出ました💖美味しすぎる!

あら汁。
なんと160円。
失神するかと思うほどの美味😍
金沢駅おそるべし!みなさん是非行ってー!

なんと虹も出ました~~🌈
また行きたい!

完奏ジャパン・オルフェオ

本日は千秋楽✨ジャパン🇯🇵オルフェオ🇮🇹

ご来場くださいましたお客様、応援してくださいましたみなさま、共演者とスタッフの方々、どうもありがとうございました😊

オルフェオは既に100回近く演奏してるかもしれませんが
回を重ねる度
オルフェオが死んだ花嫁エウリディーチェを取り戻したいと懇願するシーン
ハープソロのオブリガート部分では
この演奏で天国に行った私の父と再会できたらな…
と泣きながら弾いてしまうのでした(^∇^)

決して叶わないとわかっていても感謝と愛を届けたい。
もっともっと存命中に仲良くしたかったな~(笑)

プロフィール

Marie

Author:Marie
西山まりえ
チェンバリスト&
ヒストリカル・ハーピスト
演奏会スケジュールはコチラ!
twitterは miffyusakoです

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